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      <title>福祉のお仕事に就職するための情報館</title>
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      <description>福祉のお仕事に就くために勉強したり資格を取ったりと大変だけど、人のためになるお仕事です。</description>
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         <title>福祉の分野で活躍する言語聴覚士（ＳＴ）</title>
         <description>作業療法士や理学療法士だけがリハビリの専門家ではありません。医療・福祉の分野では理学療法士や作業療法士のほかにも「リハビリ」の分野で活躍している人がいます。リハビリテーション医療の職種で重要視されているものに、理学療法士・作業療法士とならんで「言語聴覚士（ＳＴ）」があります。

言語聴覚士は、まだできて１０年足らずの新しい国家資格で、ＳＴ（スピーチセラピスト）とも呼ばれます。やはりこの言語聴覚士にも国家試験があります。受験資格を得たうえでないと受験できません。大学などで２年以上修業して指定科目を履修し、２年以上指定養成施設で専門知識を学ぶ、又は養成学校で３年以上学ばないと受験資格がありません。受験資格等の詳細の問い合わせは（財）医療研修推進財団です。こちらでは言語聴覚士国家試験の試験事務等を行なっています。

専門的な知識をもとに訓練や指導を行なう言語聴覚士は、言語聴覚訓練のエキスパートです。専門的な知識をもって、さまざまな原因で言葉や聴覚に障害を持つ人を対象に訓練や指導を行ないます。言語聴覚士（ＳＴ）の仕事は、最初に機能の評価をします。障害の程度を把握してその人に適切な方法でリハビリに臨むためです。始めに、障害の程度を判断するのに必要な検査を、細かく言語聴覚士が行います。そして、その検査結果によっては言語聴覚士によるリハビリがすぐはじまります。医師が通常の医療では回復が困難であると判断した場合です。医師や歯科医師の診断はとても重要です。言語聴覚士の仕事の内容は広範囲にわたっています。言語聴覚士が行なう「口」に対する療法の訓練は、摂食障害や嚥下障害がおこりやすい器官でもあるため、コミュニケーション障害を対象にしているだけではありません。聴力検査や嚥下訓練は医師の診断後の指示が必要とされていますが、それ以外の指導や訓練などに対して法律上は医師の指示が必要とはされていません。

福祉の現場に於いて、大きな裁量権が認められているのが言語聴覚士です。言語聴覚士が比較的多く就職しているのは、医療施設では病院などです。福祉の分野での採用数も今後伸びてくると考えらる理由として、平均寿命が延びたことで、脳血管障害などによる高齢者の言語障害が増えているためと言えるでしょう。</description>
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         <pubDate>Wed, 07 May 2008 11:23:48 +0900</pubDate>
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         <title>福祉事務所で相談員をうける家庭相談員・母子相談員</title>
         <description>公的機関の児童福祉は児童相談所になりますが、対応に限界があるのが実状です。児童相談所は限られた人数の職員でいろいろな問題にあたるため、細部にわたって問題を解決することが難しくなってきています。設置数がすくないため管轄範囲が広くなるからです。

家庭児童相談室は福祉事務所内にあって、人口１０万人に１ヶ所の割合で設置されているため、より丁寧、より早くな対応で問題解決に努めることができます。小地域を単位としているからです。「家庭相談員」が相談者に対して問題解決に向けた適切な指導や助言を行なっている場所が「家庭児童相談室」です。ここではアドバイスをしたり、解決方法を見つけ出したり、各々のケースに一番ふさわしいやりかたで支援します。それぞれの親・保護者と面接して相談に応じたりするのが「家庭相談員」の仕事なのです。また、手紙や電話を使って相談に応じることもあります。福祉事務所まで来て相談することができない人たちのためへの対応です。やむなく母子家庭・寡婦となってしまった人たちの実情を把握し、社会的自立に必要な指導や相談を行なうことです。離婚や死別など、何らかの理由で社会的に自立できなくなってしまった人の相談窓口が「母子相談員」なのです。相談者の方へ出向いて個別の家庭訪問を行ない、悩みを聞きに行くこともあります。たいてい相談を受け付けるのは事務所内での面接や電話で相談を受け付けます。

福祉事務所内での仕事になるのが母子相談員・家庭相談員です。最近では家庭児童相談室のような相談機関の必要性は高くなっていっています。青少年の問題として登校拒否・家庭内暴力・引きこもりなどが大きくとりあげられているためです。しかし、すべての福祉事務所に家庭児童相談室が設けられているわけではありません。

「家庭相談員」になるには、公務員資格を取得するほか、次の３つのいずれかの任用条件を満たさなければなりません。

１　医師の免許を有すること
２　社会福祉主事として２年以上児童福祉の仕事に従事した経験があること
３　大学で、児童学、児童福祉学、社会福祉学、心理学、社会学、教育学のいずれかを修了している　　こと

採用の際の重要なポイントとなるのが、人生経験やその人がそれまでやってきた職歴などがあげられます。採用に有利になるのは、やはり児童や福祉について、しっかりと学校などで学んでおくほうが確実になるでしょう。採用状況は狭き門なのです。対照的なのが資格も任用条件もない母子相談員です。
ただこの母子相談員には、社会福祉主事の経験や児童・福祉を含めた知識、それになによりも豊富な人生経験を求められるのです。</description>
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         <pubDate>Tue, 06 May 2008 15:24:36 +0900</pubDate>
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         <title>医療と福祉の両方でリハビリの仕事をする作業療法士（ＯＴ）</title>
         <description>作業療法士（ＯＴ）は、おもにリハビリにかかわる仕事をする人です。医療と福祉という切り離せない二つの分野の中で活躍します。作業療法士の治療の実践は、まず理学療法士と並んで医師の指示を受けます。そしてたくさんの専門職のスタッフといっしょにリハビリテーションチームを組んで仕事にあたります。

作業療法には、機能回復の訓練や日常生活に必要な動作の訓練などがあります。いづれも作業療法士が行ないます。始めに日常生活に必要な動作の訓練や改善（顔を洗う、歯を磨く、靴を履くなど）が行なわれます。次に機能回復のための援助（楽器演奏をしたり、粘土細工や手芸など）に移っていくのが一般的です。感情表現の発達を促すことも仕事の一つで、知的障害者の場合などは、情緒面に働きかけることが大切で、レクリエーションなどを通じて行います。回復後の職場復帰、自立生活、社会生活、へ向けて精神条件、身体条件を整えることが作業療法の目的です。障害のある人に残っている能力を最大限に引き出してあげることが重要になります。

作業療法士の働く職場は、福祉の連携施設・福祉施設と医療機関・医療となります。理学療法のあとを引き継いで取り組むケースが多いのが「作業療法」なのです。仕事は理学療法士とおなじ場所で行います。福祉分野でのニーズがますます高まってきているのが「作業療法士」です。社会全体でリハビリの重要性が広く認識されつつあるからです。医療現場に比べればまだまだ福祉現場でのスタッフの数は少数ですが、これからはもっと必要になってくるでしょう。

作業療法士になるためには国家試験を受けます。高校を卒業し、作業療法士養成施設か作業療法士養成学校において専門知識や技術を３年以上修得すれば、受験資格が得られます。厚生労働大臣から認定を受けることができれば、国家試験を受験することができます。それは、海外で作業療法士免許を取得した人、又は海外で作業療法に関する学校を卒業してること。そして日本の養成学校で学んだのと同等の技術があると認定された場合に限り、国家試験を受験することができるのです。</description>
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         <pubDate>Mon, 05 May 2008 10:15:11 +0900</pubDate>
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         <title>児童相談所で仕事する児童福祉司・相談員</title>
         <description>児童相談所に勤務している職員のことを児童福祉司・相談員といいます。児童相談所に相談に訪れる親や子ども本人、又は保護者にたいして、社会的診断や必要な調査を行なったうえで、援助や指導をするのが仕事です。子どもたちの保護や福祉に関するいろいろなことについて問題解決のために全力をつくします。

相談者への指導やカウンセリングは困難を極めることもあります。そんな時は、問題解決にあたるために、同じ児童相談所で相談業務を行なっている精神科医・心理判定員・小児科医などの力を借りることもあります。このように問題解決の最善の方法を見つけ出すために、専門職スタッフと協力して、仕事をこなします。「ケースワーカー」と呼ばれる時もある児童福祉司・相談員はどちらの職種も仕事の内容はほぼ同じだからです。児童相談所に多くある相談内容には、親・保護者から、経済的な事情で子どもの健全な養育ができない、病気や離婚などで子どもの養育ができないといったものまで、いろいろな相談内容が寄せられます。子ども側からの相談もあります。心の問題など多岐にわたっていて、傷害・窃盗などの犯罪・不良行為、不登校や自閉症といったものまで相談があります。

最近の傾向として増加しているのが、児童虐待や養育放棄などの問題です。心理学・社会学・ケースワークの技法・福祉に関する知識など、児童福祉司・相談員の仕事には専門的な知識が要求されます。さまざまな複雑な問題に対応するためです。どんな人の話にも耳を傾けられるやさしさと根気・誰とでもコミュニケーションがとれる幅広い教養と経験が必要な仕事です。児童福祉司・相談員は簡単にはなれません。児童相談所で働くには地方公務員の資格も必要です。行政機関だからです。一般行政職として採用されてから、定期人事異動などで児童相談所に配属される場合もありますが、採用されてすぐに児童相談所へ配属されることもあるようです。児童相談所での勤務を希望しても希望通りにいくとは限りません。たとえ、自分が児童福祉司の任用条件を満たしていたとしてもです。</description>
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         <pubDate>Sun, 04 May 2008 19:10:35 +0900</pubDate>
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         <title>リハビリテーションの実践や援助を行う理学療法士（ＰＴ）</title>
         <description>「理学療法士（ＰＴ）」というのは福祉の分野の中でも、特にリハビリに関わる仕事です。理学療法士は活躍領域の広い仕事で、スポーツ分野から医療や福祉にまでおよびます。最近の医療のなかで理学療法士は、リハビリテーションの実践や援助などの主な部分を担当します。それはリハビリテーションの重要性が認識されてきているからです。

理学療法士の主な役割は、身体機能に障害を持つ人に対し日常生活において自立できるように支援します。最新の技術と理論をもとに指導を行ない、障害の回復や身体機能低下の予防を図ります。過度の運動・老化や病気にけがといった原因により身体機能に障害を持ってしまった人にたいして適切に
支援・指導をします。よく間違えられる仕事に「作業療法士」というのがあります。身体に障害を持つ人の機能回復を手助けするものが「理学療法士」であり、社会復帰の手伝いをするのが「作業療法士」です。また「作業療法士」は日常生活に生かせる作業療法も提供します。

理学療法士の仕事は、基本的な動作回復のことで（曲げる、伸ばす、立つ、歩くなど）、作業療法士の仕事は、回復した機能を実践的に訓練することです。手芸や工作などの作業を通して訓練を行います。
精神・神経科病院、リハビリテーションセンター、一般病院などで理学療法士は働いています。高齢者のための福祉施設でも理学療法士を雇用するところが増えてきています。それはデイサービスセンターや特別養護老人ホームやなどです。介護職員に次ぐ求人数といえるほどになっているのが現状で、福祉施設からの求人も多くあります。

国家試験に合格して理学療法士の「資格」を取得します。受験できるのは高校卒業後、養成施設・あるいは理学療法士養成学校において、技術と専門知識を３年以上学んだ人に受験資格があります。また外国で学んだ人のためには、厚生労働大臣からその認定を受ければ受験資格を得られます。病院やリハビリ施設での実習が行なわれているのは、養成施設や養成学校での最終学年時です。国家試験受験資格は養成施設や養成学校のいずれでも、卒業と同時にが与えられます。しかし一方で４年制大学卒の受験者が増えると予想されているのには、資質の向上や試験の難易度から今後はそうなるであろうという見方がつよくなっています。</description>
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         <pubDate>Sun, 04 May 2008 09:26:55 +0900</pubDate>
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         <title>非行少年を対称にした仕事の児童自立支援専門員・児童生活支援員</title>
         <description>福祉の仕事はとても幅広く、障害者関係の仕事や、高齢者関係の仕事だけにとどまりません。児童生活支援員・児童自立支援専門員は非行少年を対称にした仕事です。これは非行少年の社会的自立を支援する特別な仕事です。

児童自立支援施設では生活支援や、社会的な自立を支援するために児童自立支援専門員・児童生活支援員を置いています。この施設には保護者の監護が適切でない家庭環境にある児童や、窃盗・飲酒・喫煙などの非行に走った児童が入所します。また非行に走るおそれのある児童も入所してきます。この施設で児童自立支援専門員は学習から児童の生活・職業指導まで行ないます。児童生活支援員は生活支援をするのが仕事です。これらの支援専門員は1998年に制定されました。それまでは「教母」または「教護」と呼ばれていました。「家庭舎」と呼ばれる寮に住み込んで、児童と寝食をともにして一般家庭に近いかたちの小集団をつくります。そのなかでさまざまな指導を親代わりとなって行ないます。また家庭舎を退所してからは、社会という大きな集団生活になります。あらゆる誘惑にまけない強い人間に成長していくよう教員や医師とも協力し援助します。

児童自立支援施設に入所している児童の多くは社会に不信を抱いています。親の愛情に飢えている場合も多いでしょう。そうした児童に対し、根気強く指導していくのが児童自立支援専門員・児童生活支援員の仕事です。非行の原因を深く追求し、社会へ適応できるようにしていきます。児童自立支援専門員・児童生活支援員は少年非行が増加するなか、その役割は大きいのです。基本的に支援専門員の勤務形態は24時間の住み込みになります。施設内で児童とともに生活しながら指導にあたるためです。しかし勤務形態の見直しが求められるようになってきています。理由は閉鎖性です。福祉の現場でよく問題となっているものだからです。

就職の一般的なルートは保育士資格を取得する（児童生活支援員）・児童指導員任用資格を取得する（児童自立支援専門員）です。その次には、各都道府県の独自の採用試験に合格しなければいけません。児童自立支援施設はほとんどが公立のためです。各施設ごとに行なわれる採用試験に合格しなければならないのは、私立の施設の場合です。現実の就職はとても厳しく、欠員補充職員としての募集の場合が多いのです。採用状況はごくわずかになっています。施設数の少ないのも原因の一つでしょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 03 May 2008 16:28:44 +0900</pubDate>
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         <title>「母子生活支援施設」で仕事をする母子指導員・少年指導員</title>
         <description>「少年指導員」「母子指導員」などは福祉の職場で活躍する人たちの職種です。以前は母子寮と呼ばれていた施設でこれらの人は働いていました。今は「母子生活支援施設」と改められています。

この「母子生活支援施設」が設置された目的は、何らかの理由によって配偶者が不在で、社会的に自立できないでいる母子に、生活の場を提供するためです。経済的に困窮している母子にも提供されます。母子指導員の仕事は、法的な手続きや関係機関との調整などです。母子生活支援施設にいる母親に対して、親族との関係を改善するため精神面で支援したり、日常の育児・家事の相談に応じたり、また就労援助を行なうなどです。

これに対し少年指導員の仕事は、学習や生活習慣を身につけられるような行事を立案したり、子どもの日常生活の援助を中心に、人間関係をうまく保てるような援助をします。子どもが退所年齢（１８歳）になるまでに自立できるよう、子どもにも母親にも生活面、精神面の両方から支援します。少年指導員、母子指導員は栄養士、保育士などほかのスタッフと協力しながら、母子生活支援施設において仕事にあたります。また、入所してくる母子は離婚の理由として、借金・アルコール依存・ギャンブル・薬物依存などをあげています。さらに未婚のまま出産して就労できないなどの理由で入所してきたりと、いろいろな問題を抱えてきます。

母子指導員・少年指導員は、よきパートナー・よき理解者として接することが大切なのです。そして母親・子どもへの指導・援助を行なっていきます。母子指導員の資格を取るためには、次にあげる３つの条件のいずれかがあれば資格取得は可能です。

１　保育士の資格を取得する
２　高校卒業後、児童福祉事業に2年以上従事する
３　厚生労働大臣の指定する養成学校、養成施設を卒業する

規定がないのは少年指導員ですが、条件として児童指導員任用資格を持っていることを提示する必要があるようです。ほとんどが一般の公務員として採用されます。そして、希望していない職種や施設に配属されることもあります。まれに自治体によっては福祉の専門職として募集しているところもあります。しかし、就職が厳しいと言われているのが現状です。その理由に、年々減少していってる「母子生活支援施設」であり、これからも増えることはまずないだろうと言われてるからです。</description>
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         <pubDate>Fri, 02 May 2008 13:33:26 +0900</pubDate>
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         <title>児童養護施設や児童福祉施設で仕事をする児童指導員</title>
         <description><![CDATA[福祉の仕事としては、子どもや母子と接する仕事から高齢者や障害者に関わるものまで幅広くあります。その中にある職種で児童指導員というのがあります。

これは不幸にして児童福祉施設に入所しなければならない子供達のために、あらゆるケアをする仕事です。その施設の子どもたちが健やかに成長するための手助けをします。児童福祉施設へ入所してくる子供達は心身的に障害がある、家庭になんらかの問題があるなどの理由を持った子どもたちです。児童福祉施設は原則として０〜１８歳までの子どもたちを預かります。障害のある子どもが通う（または暮らす）施設と、家庭の事情で子どもを預かる児童養護施設があります。

まさに親代わりとなって日常生活のあらゆる面をサポートするのが指導員です。指導員は児童養護施設に勤務して子どもたちと寝食をともにし、マナー・食事・掃除・勉強など、全てを指導します。一人ひとりが社会で自立できるように手助けをするのが仕事です。就学・就職などの相談は中学・高校など年齢の高い子どもたちに行い、小さい子供たちには遊びも読み書きも教えます。

関係機関との連絡業務も欠かせません。児童相談所や学校など子どもたちのために、的確に対処します。一方では、離れて暮らす親子の心の溝を埋めるための努力も行ないます。子どもたちの成長を親に伝えるたり、児童の親と面接を行なったりなどします。介助や療育の仕事が中心となるのは、児童福祉施設に勤務する指導員です。児童福祉施設では障害のある子どもや、肢体不自由児・知的障害児も在籍しているからです。身体の機能が少しでもよくなるように指導・訓練して、子どもたちがひとりでできるように努力します。食事や排泄、衣類の着脱といった日常的なことを、教えていきます。

子どもたちが健やかに成長できるように、いろいろな専門職のスタッフが一緒に働いています。福祉の現場では理学療法士・作業療法士から栄養士・保育士までが、子供達のためにチームワークで仕事に取り組んでいます。これらのスタッフと連携して子どもたちを支援するのが児童指導員です。細かな生活指導計画を立てて子どもたちの健やかな成長をバックアップします。

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         <pubDate>Thu, 01 May 2008 14:22:12 +0900</pubDate>
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         <title>精神障害児者と関わる仕事の精神科ソーシャルワーカー</title>
         <description>精神科ソーシャルワーカー（ＰＳＷ）は精神障害児者と関わる仕事です。福祉の仕事の中でも特別なものです。福祉というと高齢者や障害者に関わる内容のものがほとんどですが、それだけではありません。

精神障害児者やその家族が抱えている問題に対して「精神科ソーシャルワーカー」は相談援助をする仕事です。社会生活を自立していけるように、さまざまなアドバイスもします。国家資格として「精神保健福祉士」が誕生したのは1998年です。精神障害児者の社会復帰を支援するために専門家の養成・確保の目的でつくられました。今までは精神科ソーシャルワーカーでしたが国家資格化された職域になります。医療機関（精神病院）・福祉機関（精神障害者授産施設・精神障害者生活訓練施設）保健所・精神保健福祉センターなどが主な職場になります。

仕事の内容としては、社会復帰に向けての援助、患者や家族との面談、関係機関との連絡調整などが医療機関で行われます。より地域に密着した業務内容となるのが地域資源の開拓・講習会や啓蒙活動・地域訪問・断酒会活動への援助などが保健所で行われます。

また年1回行なわれる国家試験に合格しなければいけません。精神保健福祉士の資格は国家資格になります。受験資格は、一般大学を卒業後に精神保健福祉士養成施設を卒業する又は指定施設での実務を積んだうえで養成施設を卒業する。保健福祉系の大学等を卒業する。などの方法があります。
働きながら勉強をして資格を取ろうとする人には、通信制や夜間課程を設けているところもある精神保健福祉士養成施設などは都合がよいでしょう。社会福祉士の資格を持っている人は、申請により免除される受験科目もあります。国家試験は養成施設を卒業すればだれでも受けられますが、社会福祉士の資格があるとより有利になります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20福祉の職業</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 11:41:31 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>保育士国家試験に合格して登録する保育士</title>
         <description>保育所などで、就学前の子どもたちのお世話をする福祉の従事者を、保育士といいますが、以前は保母さんと呼ばれ親しまれていました。基本的な生活習慣を児童福祉施設又は保育所や乳児院に通う（あるいは入所している）子どもたちに習得させるのが仕事です。基本的な生活習慣とは、食べる・眠る・排泄するといったことです。さらに健康管理やしつけまでも行なうのが「保育士」の仕事になります。
また子どもたちの日常のお世話までするのは、障害を持つ子どもたちを預かる福祉施設です。

就職への第一歩はまず保育士の資格を取得することです。子どもたちと直接関わる福祉の道を選ぶなら、資格をとってからゆっくり考えても遅くはありません。仕事はいろいろあります。両親共働きというケースが多くなってきました。出産後も働く女性が増えてきたためです。最近の保育関係施設では、勤務体系の多様化に伴い、以前とは違った課題を抱えるようになっています。それは子どもの生活を２４時間の中で見通した対応が求められてきているのです。そして夜間保育・夜型延長保育といった需要が多くなってきています。今までのような一般の保育ではなく障害児保育・０歳児保育、さらにはアレルギー児への対応などさまざまな配慮が必要とされてきています。

保育士を目指す人は、子どもへの正しい理解と深い愛情がもっとも必要であり、第一に子どもが好きであることが何よりの条件になります。常にあらゆる面にまで気配りがいきわたっていないと子供は何をするかわかりません。すぐ事故につながってしまいます。一人ひとりの子どもの実態や行動をよく観察していないと大変です。保育所のような一時預かりではなく、児童福祉施設（障害児施設や養護施設）などで働く場合はさらにたいへんです。そこにいる子ども達に対する人間的な理解をもつのはもちろんのこと、日常生活の指導や援助にきちんと目を向けなくてはなりません。社会的に自立できるようにするのも仕事なのです。

これからの時代に必要不可欠なのが新たな保育サービスになっています。安心して子どもを産み育てることができる保育サービスを待っている人がいるのです。働きながら子供を育てたいと望んでいる女性達です。子育て支援社会を作っていくうえで、もっとも重要な役割を持っているのは、その担い手となる保育士でしょう。保育士の資格を取得するには２通りあります。都道府県が実施する保育士国家試験に合格する方法と厚生労働大臣指定の保育士養成施設を卒業して取得する方法です。保育士国家試験に合格後に、都道府県の備える登録簿に登録します。そしてはじめて保育士の名称で保育業務を行なうことができます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20福祉の職業</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 12:11:42 +0900</pubDate>
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         <title>聴覚障害者の味方の手話通訳士</title>
         <description>一時期、手話がブームになったときがあります。数年前に流行ったテレビドラマの影響です。その頃は手話に関する書籍やビデオが爆発的に売れたり、また、書店には特設コーナーが設けられたりしました。テレビドラマの影響はすごいもので、今まで福祉の世界に何の興味も持っていなかった人が、関心をもつことになる一つのきっかけになったのです。福祉とは縁のなかった人までも。手話通訳士という専門職は、聴覚障害者にとって便利で暮らしやすい社会をつくっていくうえで、なくてはならない存在です。言葉と同じように聴覚障害者のコミュニケーション手段である手話は、時代とともに変化したり地域によって異なったりします。表現方法が微妙に異なったりするのは、年齢であったり又、出身地であったりするときがあります。

このように変化する言葉の内容を正しく理解しなくては手話通訳士はつとまりません。聴覚障害者と
健聴者との間にたって正しく橋渡しをしなくてはなりません。とても重要な仕事なのです。その役割の重要性から1989年に厚生省公認の資格試験制度が始まりました。以前はボランティアの一環として考えられていた手話通訳なのです。この仕事に就きたい人たちには必須の資格が登場しました。特に聴覚障害者をバックアップするためになくてはならない「資格」です。福祉の施設の中では大いに活躍の場があります。役所・学校・病院などに出かける際の付き添いはもちろんのこと、聴覚障害者の指導の仲介に入ったり各種相談にのったりと仕事内容は手話通訳だけではありません。仕事にたいへん幅があり、地域社会では全ての場面で手話を必要とされます。また福祉活動やボランティア活動に対して啓蒙的な役割を担うことも仕事の一つになります。

それゆえに福祉に対する熱意はもとより高い技術の習得、より深い知識まで求められます。「手話通訳士」は、その「資格」で専門に仕事をするのではなく、一般に職員として仕事をしながら手話もできる人材として扱われることが多いようです。ほかには派遣事業に携わる人も多く、ボランティアセンターに登録して依頼を受ける形をとる人もいます。ボランティアセンターからはさまざまな依頼がきます。手話通訳経験が３年程度以上ある人が、手話通訳士の試験を受けることができます。年齢は20歳以上です。手話通訳士の試験は２段階で行なわれます。学科試験（一次試験）と実技試験（二次試験）です。一次試験をパスしていれば、二次試験で不合格になっても次の２回の一次試験は免除されます。但し本人の申請があった場合のみです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20福祉の職業</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 13:21:52 +0900</pubDate>
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         <title>福祉の分野で活躍するソーシャルワーカー・ケースワーカー</title>
         <description>「ケースワーカー」「ソーシャルワーカー」と呼ばれる人が福祉の分野で活躍する人の中にいます。ケースワーカーとはいろいろな問題や困難で困っている人に、支援したり助言・相談をする人達がこう呼ばれています。一般的に、福祉事務所の相談員がケースワーカーと呼ばれています。

従事する仕事や職場によってその呼び方が変わるものにはケースワーカーの他に「ソーシャルワーカー」があります。仕事は同じです。児童福祉施設では児童相談員が「ケースワーカー」や「ソーシャルワーカー」の仕事をこなし、社会福祉施設では生活相談員が「ケースワーカー」や「ソーシャルワーカー」の仕事をこなしているのです。

例えば老人ホームの生活相談員の仕事は、広い範囲にわたっています。一人ひとりの援助プラグラムを作成し、入所者の相談にのって援助することの他に、入所者の家族への援助から医療機関や福祉事務所との連絡調整にまでわたって行われます。地域との交流を深めるために必要なボランティアの受け入れなども大切な仕事になります。また施設内での人間関係も大切で、そのための調整は後回しにはできません。福祉に関する幅広い知識は当然のこと、豊富な経験も要求される大変な職種です。業務内容は広範囲にわたるため人間関係を大切にしていかないと成し得ません。公的機関へ就職するためには、地方公務員試験に合格する事が、第一歩になります。そうして初めて福祉事務所などで仕事をする道が開かれます。

この公務員試験では一般教養を中心とする試験も行なわれます。ケースワーカーに必要な知識だけではありません。ケースワーカー・ソーシャルワーカーになりたいと思って試験に合格しても、希望どうりになれるわけではありません。一般職に配属される場合もあります。公的機関ではなく民間の福祉施設でも募集を行ないますが、不定期募集がほとんどです。業務拡張や欠員補充のためのものです。

また、児童指導員・生活指導員・相談員という職種での募集がほとんどで、ソーシャルワーカー・ケースワーカーでの募集はあまりみられません。施設によって同じ仕事内容でもいろいろな方針がありますので、たくさんの施設を回って自分に合った施設を探してみるのも良いと思います。学生はそれができるのですから。ボランティアや実習を有効に使うのもひとつの策になるでしょう。</description>
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         <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 09:52:24 +0900</pubDate>
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         <title>民間の義肢製作所に席を置く義肢装具士</title>
         <description>私たちの回りには、体のどこかがうまく機能しなくなってしまった人や、病気や事故のために、不幸にも体の一部を失ってしまった人がおられるんだと気が付く時があります。

そのような方たちのために義肢や装具があります。体の機能に障害を持つ人の機能回復を図ったり、機能低下を防ぐために装着する器具のことを装具といいます。その人の体の欠損部分の代わりをしたり、失われた機能を補ったりするのが義手や義足などのことで、義肢といいます。最新の医療の分野ではハイテク技術も用いられるようになり、医療理論にもとづいて考案されているため、装具や義肢などはとても進歩していて、性能の向上・適合精度の高さなどに目を見張るものがあります。これらを医師の支持にもとづいて製作するのが義肢装具士の仕事で、さらにその患者に対して適合まで行ないます。

義肢装具士の腕の見せ所は、義肢や装具を身につけた人が、いかに苦痛や違和感なくスムーズに行動できるような義肢・装具が作れるか、です。この製作はほとんど手作業で行なわれます。義肢装具士は、こういう開発を通じて義肢・装具を利用した医療の普及や向上にも貢献しています。障害を持つ人に適合する義肢・装具を作るのは医師の指示のもとで行うからです。義肢装具士には製作のノウハウだけでなく、さまざまな分野での知識が求められます。人間工学、リハビリテーション、システム工学、生体力学、システム工学、整形外科、工作機械の操作技術、デザイン、設計や製図、などの知識です。

義肢装具士は、医療機関や福祉の職場で働いていることが多い職種の理学療法士や作業療法士などとは違った形で仕事をします。ほとんどは民間の義肢製作所に勤めている、義肢装具士の資格を持つ人達です。その製作所の契約先にあるのが、医療機関やリハビリテーション施設、その他の福祉の施設です。そしてその契約先の治療現場に出張して業務を行ないます。一部の製作所では、医療機関などからの注文が殺到しているために、残業などに頼らないと仕上がらない、というようなところもあるようです。やはりこの義肢装具士になるにも、国家資格が必要になっています。高校卒業後、国家試験の受験資格を得ることができるのは、義肢装具士養成施設または義肢装具士養成校において３年以上必要な専門知識や技術を修得することです。</description>
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         <pubDate>Sat, 26 Apr 2008 16:34:31 +0900</pubDate>
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         <title>医療・建築・福祉・保健の知識が必要な福祉住環境コーディネーター</title>
         <description>高齢化にともない、住む人の体力の衰えや障害に合わせた住環境作りが求められています。お年寄りが浴室などで転んだりちょっとした段差につまずいたりする家庭内事故が大きな問題となっているからです。

そこで注目されているのに「福祉住環境コーディネーター」という福祉の仕事があります。福祉住環境コーディネーターの仕事は、家の構造にある不便さを、解消するために活躍します。お年寄りや障害のある人が、せっかくの福祉機器や介護道具が活用できなかったり、家の中で動くのに不自由であったりする時に、個々のニーズにあった住宅の整備を提案していきます。医療や福祉、建築などの専門家と連携して行います。

福祉住環境コーディネーターは、住宅改造についての相談を受けてから、本人や家族との話し合いを通じて最適な住環境づくりのための改造プランを考え、提案します。それぞれの家庭に足を運び、さまざまな面から日常生活に不便なところを把握します。トイレや浴室の状態、廊下と部屋の段差、ベッドの位置まで全てです。障害者の障害の程度を理解しながら行います。かかる費用を明らかにする必要もありますので、福祉用具の販売店や工務店、リフォーム会社などと連絡を取り合います。情報提供として補助金のことや、福祉の施策などについても話します。

「福祉住環境コーディネーター」は医療・建築・福祉・保健といった幅広い知識が求められる仕事です。「福祉住環境コーディネーター」は検定制度が設けられています。東京商工会議所で行っており１級、２級、３級があります。３級に合格していなくても２級の試験を受けることができ、受験資格に制限はありません。国籍・性別・学歴・年齢、いづれもこだわらずに受験できます。なお、２級合格者でないと１級は受験できません。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20福祉の職業</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Apr 2008 11:11:35 +0900</pubDate>
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         <title>障害者福祉施設などでの無償ボランティア活動</title>
         <description>ボランティアの存在が大きくニュースなどでとりあげられるのは、災害に見舞われた復興地域でのさまざまな活動などです。ボランティア観は人それぞれですが一般的に慈善活動と捉えられています。でも実際参加している人は慈善活動とだけ思っている人は少ないようです。

福祉の現場でも大変重要な役割となっているボランティアの存在です。特に障害者福祉施設、老人福祉施設などです。例えば障害者更生施設では、施設利用者の作業活動の補助、散歩の付き添いや移乗介助の補助などでのボランティア活動です。また、そのボランティアの人のもっている専門性を生かして、講師として活躍しているところもあります。それは手芸や絵画を趣味とする人が講師として活躍しているところもあり、音楽療法士の資格を持っている人が音楽活動の中心を担ったりしています。

ボランティアの年齢層も幅広くなっていて、定年後の空いた時間を使って行なっている年配の人から、福祉系の学校に通う高校生や大学生までがいます。必要とされるボランティアの年齢や特技なども幅が広くなるのは、障害者更生施設での活動が広い範囲で行なわれるからです。施設では、ボランティアの存在なくしては考えられないものになっているのが、利用者に対するサービス提供などです。ほとんどが無償になっているボランティアですが、一部には有償ボランティアというものがあります。

ボランティア活動をする時は、施設に直接連絡をとったり、ホームページで調べたり、どんな活動でのボランティアを募集しているのか、などを確認するとよいでしょう。また交通費や食費等、自己負担がかかるのかも重要になってきます。

また、将来福祉の仕事に就きたいと考えている学生の人は、仕事の内容や雰囲気をつかんでおくのには、在学中の時間がとれる時に、施設で働く職員の姿を見たりして、積極的にボランティア活動に参加しておくと参考になるでしょう。</description>
         <link>http://fukushi.bee80.com/job/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10福祉の仕事</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 11:35:26 +0900</pubDate>
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